歴史を刻め

歴史を刻め

阪急下新庄駅から徒歩5分ほどのところに店を構える「歴史を刻め」は、ジロリアンと呼ばれる熱狂的なファンを生み出すほど人気の「二郎系らーめん」です。
青いテントに白い絵の具でダイナミックに書かれた「歴史を刻め」と言う文字は、梅田方面から阪急線で北千里行きの電車に乗れば車窓からも見ることができます。
店の前には食券機が置かれていて、そこにそれぞれメニューによって色が違うプラスチックのプレートが並んでいます。
食券機の近くには大量の白い洗濯ばさみが。
恐ろしいほどの量なので、初めて歴史を刻む人や女性はこの洗濯ばさみがと強い味方になってくれます。
食券機で好きなメニューのプレートを手に入れたら、白い洗濯ばさみをプレートに挟みましょう。
これが麺少な目の合図です。洗濯ばさみを2個つければ更に少なくして貰えるようですが「お前なんで二郎系食いに来たんだよ」となりかねないので1個でチャレンジしてみて下さい。
プレートを持ったまま、店内には入らず、まずは道路を挟んで向こう側の高架下に並びましょう。
いつ行っても大体行列が出来ているので、初めての人でも何処に並べばいいのかはすぐにわかると思います。
店内は基本的に全てセルフサービスなのでおしぼりとお水、れんげと箸は自分で取りに行って下さい。
あとは野菜やニンニク、アブラの量を二郎系お決まりの呪文のような言葉でオーダーするだけ!
「全部マシマシで!」なんて注文も勇敢で素敵ですが、歴史を刻めの麺はとにかく量が多く、食べても食べても量が減らないので覚悟が必要です。
スープは他の二郎系に比べると意外にもさっぱりとした美味しさ。
以前常連さんで「ギガンティックメガ宇宙盛り」なるオーダーをしていた人がいましたが、野菜が別丼で出てきてました。
かなりの常連のみが使えるオーダーなので、このオーダーが出来るまで通ってみて下さいね。